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ありのみつの日常「続」

気ままにやっていきます

" The Killers "の紹介

Music

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今日から自分の大好きなバンドである"The Killers"

を紹介していきたい思います。

 

 

The Killers(以下キラーズ)はボーカルのブランドン・フラワーズを中心にラスベガスで

結成され、聞いたらはっきり耳に残る澄んだニュー・ウェイヴ・サウンドを奏でるバ

ンド。アメリカのバンドですが、イギリスで人気が出てそこから世界進出しました。

今でもイギリスで最も人気があるアメリカのバンドのひとつです。

 

 

そんなキラーズですが、ここで1曲だけ紹介しましょう!

 

 

キラーズでもド定番の曲、" Mr. Brightside "

 

 

www.youtube.com

 

 

 

正式な和訳が発表されていないので自分なりに訳を英語の授業中にしてみましたが、

所々間違ってるかもしれません。その際はご指摘願います。 

 

 

 【歌詞 和訳】

 

I'm coming out of my cage

And I've been doing just fine

Gotta gotta be down

Because I want it all

 

檻から飛び出て

ここまでは大丈夫だ

さぁ落ち着こう

だって全部欲しいから

 

 

It started out with a kiss

How did it end up like this?

It was only a kiss

It was only a kiss

 

一つのキスから始まって

どうしてこんなことになった?

ただのキス…

そう、ただのキスだったのに…

 

 

Now I'm falling asleep

And she's calling a cab

While he's having a smoke

And she's taking a drag

 

僕が寝ようとしてる時

あの子はタクシーを呼んでいる

あいつは煙草をふかしてる

彼女もハッパを吸ってる

 

 

Now they're going to bed

And my stomach is sick

And it's all in my head

 

二人はすぐにもベッドインだ

ああ気持ち悪い

全部僕の妄想だけどさ

 

 

But she's touching his chest now

He takes off her dress now

Let me go

 

あの子はあいつの胸に触れて

あいつはあの子の服を脱がしにかかる…

もう勘弁してくれよ

 

 

And I just can't look it's killing me

And taking control

 

見てらんないよ、耐えられない

おかしくなってしまいそうだ

 

 

Jealousy, turning saints into the sea

Swimming through sick lullabies

Choking on your alibis

 

嫉妬   それは聖人をも海に還すもの

憂鬱な子守唄の海を掻き分けて

あの子の言いわけに窒息しそうになる

 

 

But it's just the price I pay

Destiny is calling me

Open up my eager eyes

Cause I'm Mr. Brightside

 

でもこれは払うべき代償なんだ

運命が僕を呼んでる

さあ目をばっちり開けようじゃないか

だって僕は「ポジティブ人間」なんだから

 

 

I'm coming out of my cage

And I've been doing just fine

Gotta gotta be down

Because I want it all

 

檻から飛び出て

ここまでは大丈夫だ

さぁ落ち着こう

だって全部欲しいから

 

 

It started out with a kiss

How did it end up like this?

It was only a kiss

It was only a kiss

 

一つのキスから始まって

どうしてこんなことになった?

ただのキス…

そう、ただのキスだったのに…

 

 

Now I'm falling asleep

And she's calling a cab

While he's having a smoke

And she's taking a drag

 

僕が寝ようとしてる時

あの子はタクシーを呼んでいる

あいつは煙草をふかしてる

彼女もハッパを吸ってる

 

 

Now they're going to bed

And my stomach is sick

And it's all in my head

 

二人はすぐにもベッドインだ

ああ気持ち悪い

全部僕の妄想だけどさ

 

 

But she's touching his chest now

He takes off her dress now

Let me go

 

あの子はあいつの胸に触れて

あいつはあの子の服を脱がしにかかる…

もう勘弁してくれよ

 

 

And I just can't look it's killing me

And taking control

 

見てらんないよ、耐えられない

おかしくなってしまいそうだ

 

 

Jealousy, turning saints into the sea

Swimming through sick lullabies

Choking on your alibis

 

嫉妬 それは聖者をも海に還すもの

憂鬱な子守唄の海を掻き分けて

あの子の言いわけに窒息しそうになる

 

 

But it's just the price I pay

Destiny is calling me

Open up my eager eyes

Cause I'm Mr. Brightside

 

でもこれは払うべき代償なんだ

運命が僕を呼んでる

さあ目をばっちり開けようじゃないか

だって僕は「ポジティブ人間」なんだから

 

 

I never...

I never...

I NEVER!

 

絶対…

絶対に…

絶対にありえない!

 

 

 

【解説】

この曲は英版wikipediaでは「恋人が自分の知らないところで浮気しているのではない

かと悩む、嫉妬と妄想を描いたもの」とありました。うん、確かに。誰しもが一度は

想いを寄せる人に恋人がいるんじゃないか?とか、彼氏や彼女の浮気を疑って1人悩

む日があったりしませんか?そういう点ではこの歌詞に共感できます…………………

……が、妄想にしては悩みすぎじゃね⁇と思いません?笑

 

どうしても引っかかるものがあったので調べてみたところ、「娼婦に恋をし

た男の話」と綴ってる記事を多く見かけました。これで腑に落ちましたね。確かにPV

を見てもそれを匂わすシーンが多くあります。ちなみにその男がブランドン本人だ、

と言ったり、Tom Brightsideだと言ったり、色々話があります。

 

  

【余談】

見てお判りだと思いますが、1番と2番の歌詞が全く同じですよね。同じ歌詞をそのま

ま使うと歌詞の意味が弱まるのが普通なのですが、Mr.Brightsideだとより力強さを感

じれますね。歌詞が同じなのはブランドンが歌詞の提出を遅れていたからだそうで

す。スタジオ入りしてデモを撮ってる段階でもまだ歌詞を書いてたそうな笑。

 

ちなみにPVで不敵な笑みを浮かべる俳優の名前はエリック・ロバーツジュリア・ロバーツの兄だそうです。 

 

 

 

 

これからもキラーズを何回かに分けて紹介しようと思います。